ブロッコリーの芯で一品。3分未満クッキング。

レシピ

ブロッコリーの芯、食べますか?

私は栄養があると聞いてから、食べるようにしています。

中国では、ブロッコリーの芯がメインの炒め物料理もあると聞いたことがあるようなないような。(自信がない)


コリコリ感があるので、炒め物など、食感が楽しめる料理にオススメのようです。

一度食べると、捨てるのがもったいない美味しさですよー♪



ただ、周りの筋っぽいところを削ぐと少量ですし、
その為にフライパンとか出すの面倒だな…と思っていました。
(その日が野菜炒めとかなら入れちゃえばいいんですけど。)



それでこの間、ブロッコリーの本体(?)を茹でるついでに調理しました。

それでも食感も残って美味しかったので、メモしておきます♪


◆材料

ブロッコリーの芯
(周り(外側)は筋っぽいので、そいで捨てる。
真ん中の部分を太めの千切りにする。)


◆作り方

ブロッコリーのメイン部分(ふさふさの部分)を茹でた時のお湯を少し残しておく。
その湯で1分弱茹でる。(食感をみながら)


以上。


しょう油とすりごまをかけて食べました。

コリコリして美味しかったです♪




ちなみに私のブロッコリーの茹で方は、


無水調理OKの鍋にブロッコリーを入れる
(できるだけ芯(茎?)が下に、もふもふが上を向くように)

ほんの少し(鍋底隠れるかどうかくらい)の水を入れる

ブロッコリーを入れて塩を振る

水の状態から5分ほど火を通す


です。



水溶性ビタミンが流れ出ちゃうと嫌なので、水は最小限を心がけております。


場合によってはこの茹で汁をそのままスープやお味噌汁に使ったり。
(味噌汁に使う場合は、茹でる時に塩は入れません。
茹で上がってから振ります。)


ブロッコリーは大概まとめて茹でて、タッパーに入れて冷蔵庫へ。
2〜3日で食べきります。



このジップロックコンテナが、ブロッコリーのよくある一房分にフィットします。

保存容器は、匂いや色が移りにくいガラスやホーローが好きですが、
野菜などの大して汚れない食材には軽いタッパーも便利です♪



愛用のホーローとガラス容器はこちら↓


↓オーブン、直火OK!(蓋はダメ)
レンジは不可。


↓ガラス部分はオーブンもOK!(蓋はダメ)
レンジはもちろん蓋したままOK。直火は不可。

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