新築マンション購入へ〜売買契約と空白期間

契約手続き書類 新築マンション購入〜検討から入居まで〜

さて、「買う!」という決断をしたら、いよいよ契約です。


◇契約手続き

契約、緊張しました。(実際に契約したのは私ではなく夫ですが。)
たくさんの書類にハンコを押し、手付金を振り込み。
この時に重要事項の説明もあります。住宅ローンの仮審査もこの時にしたと思います。
(実際に住宅ローンを申請するのはもっと入居が近づいてからですが、とりあえず現状審査が通るかの確認というようなことでした。)
初めての経験にわくわくする一方、もう後戻りできないという怖さも感じました…。
そして、いよいよ家を買うんだ!という気持ちが高まるのですが、この後はしばらくやることがありません。


わが家がマンションを契約したのは、入居開始予定日の1年以上前でした。
ですので契約手続きが済んだら、「入居半年前くらいになったらオプション販売会の案内などを送付しますね。ではまたその時に。」という感じです。しばらく放置です。(笑)

ちょっと拍子抜けしてしまうのですが、この空白の期間をどう使うかで、入居までのスムーズさが変わってくると思います!

(なお、建築に関わらないオプションは半年後ですが、間取りの変更や造作家具の依頼は早めに行う必要がありました。その件についてはまた改めて記事にしたいと思います。)


◇入居半年前までの空白期間にしたこと

わが家は入居まで約1年、オプション販売会などが始まるまで約半年の期間がありました。
この間「絶対にやらなければいけないこと」はありません。

ただ、せっかく早めに購入を決めたのだし、夢のマイホームにスムーズに入居するために、この期間も頑張りました。
(新居での生活が楽しみで、るんるんで準備していました!と言いたいところですが、契約手続きなど諸々の事務作業が一旦終わってやりきった感があるので、モチベーションを保つのは割と大変だった記憶があります。)


・やったこと1:インテリア探し
・やったこと2:オプションについてネットで事前調査
・やったこと3:引っ越し業者の評判チェック


1.インテリアについては、カーテンとダイニングテーブル、照明などを買い替えるつもりでしたので、ネットなどで情報収集。
カーテンはネットでもサンプルの取り寄せができることもあるので、時間に余裕があるといいと思います。

2.マンションのオプションについてはどこも似た様なものが多いと思うので、あらかじめネットなどで予習しておくとスムーズだと思います。
オプションやインテリアについては後日改めて記事を書こうと思います。
(オプション販売会についての記事はこちら。)

3.引っ越し業者は、新築マンションの一斉入居の場合、提携業者が指定されることも多いと思います。私のところもそうでした。
(指定と言っても強制ではありません。たくさんの入居者が一斉に入居することになるのでメイン業者を決め、「他の業者でもいいけど当日の動線の案内などは従ってね」というスタンスです。提携のところは割引があったりします。)
割引もあるし、何より話もスムーズだし、どうしても嫌ということでなければ提携の会社にされる方が多いのではないかと思います。


些細なことのようにも思えるのですが、これらは本当にやっておいて良かったです。特にインテリアとオプションの事前調査。
入居半年前までは手持ち無沙汰なのに、半年前から急にバタバタするのです。
オプション販売会や説明会にも何度か呼ばれ、引っ越しの荷造りや処分する家具家電の引き取りなどなど…。あっという間です。

慌てて間に合わせのインテリアになるのも嫌ですし、オプションも予習していなかったら無駄遣いをしていたと思います。



余談ですが、私たちは1年以上前から引っ越しを決めていたにもかかわらず(いや、だから中だるみしてしまったのか?)、引越し当日にもまだ荷造り作業をしていました・・・。
「最後まで使うし、ぎりぎりに箱詰めしよう」と思っていたものが想像以上に多かったです。モノは多い方ではないと思うのですが、油断していました。


新居で快適な生活をするために、頑張りどころです!

コメント