[妊娠記録2]産院選びと予約(激戦)

妊娠の記録2 妊娠記録

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さて、妊娠がわかったら、産院選びです。


産院決定までのパターンとしては、

妊娠検査薬陽性

産婦人科で正常な妊娠かどうか確認

産院のリサーチ

分娩予約

という流れが多いのかな?と思います。


雑誌などにも、妊娠2ヶ月(4〜7週)に産院のリサーチ、
妊娠3ヶ月(8〜11週)に分娩予約をしましょう
という風に書いてあることが多いようです。



ですがこだわりの強い私は、妊娠前から産院をリサーチ済みでした。

(何なら妊活前から探していました。笑)



今回は産院選びのポイントと、予約の2点について書いていきます。



◆私の産院選びのポイント

1.無痛分娩に対応していること

計画無痛分娩か24時間対応可能かどうかは、そこまでこだわりはありませんでしたが、
とにかく「無痛分娩が選択できること」が条件でした。

理由としては、里帰りしない+お手伝いに来てもらう予定もないというところが大きいです。

無痛分娩のメリットの一つとして、「産後の母体の回復が比較的早い」というところがあるようです。
痛みで余計な力を入れてしまったりということがないのが理由のよう。

コロナ禍ということもあり、産後は夫と二人で乗り切るつもり。
(どうしても必要と感じたら、公的なホームヘルパーさんなどをお願いするかもしれませんが。)

産褥期に無理をすると更年期まで響く?!とも聞きました。
どこまで本当かわかりませんが、怖いので、無理をするつもりは一切ありませんが。

それでも体の回復が早いに越したことはないなと。


ただ、無痛分娩にもやはりリスク・デメリットはあるので、実際に選択するかどうかはまだ決めていません。

でも選択肢があるというだけで安心できます。



2.全室個室or個室確約

個室にはこだわりたかった。

大部屋・個室が選択できる産院だと、「個室は空いていたら」という対応になるところもあるようで・・・。
そんなの耐えられない!!

ただでさえ出産後のへろへろの体。
夜間も平均3時間おきという赤ちゃんのお世話。


大部屋だと母子別室のこともあるようですが、それならまだいいかもしれません。
が、大部屋+母子同室だと、ほぼ常に同室の誰かの赤ちゃんが起きている状態。

当然明かりが点いたり、物音がしたりしますよね。


わたしは元々寝付きが悪い&真っ暗でないと眠れない、物音も気になる体質。

産後に自分の赤ちゃん以外にペースを乱されるなんて、気が狂いそうで。

「空いていたら」とかでなく、「絶対個室」が条件。



3.家からの通いやすさ

実はこれに関しては、当初そこまで重視していませんでした。

「近いほうがいいけど、他の条件が良ければ多少遠くてもいいかなー。」と思っていました。

例えば家からタクシーで30〜40分くらいの産院も候補に入れていました。


でも今だから言えます。

産院(もしくは妊婦検診を受ける病院)は近いに越したことはない!!


妊娠中、何があるかわかりません。

私は安定期に入りましたが、時々出血もあります。(深刻なものではありません。)

つわりの時に電車を乗り継いだり、長い時間車に乗ったりするのは、とても辛いと思います。


私はたまたまタクシーで15分くらいのところに決めましたが、そこにしてよかったと思っています。

まだタクシーを使ったことはありませんが、
「もしすぐ受診したいような事態になったら、15分程度で病院に行ける」というだけでも、心配事が一つ減るような気分になります。


近くに良い産院がない場合は仕方ありませんが、近いに越したことはないと思います。
産院によっては、妊婦検診は自宅近くの病院でもOKというところもあるそうです。
里帰り出産のようなシステムでしょうか。



4.安全面

これももちろん重要ですよね。
できればNICUや小児科があるような病院が良かったのですが、私の場合は通える範囲に条件に当てはまる病院がありませんでした。

緊急時、必要に応じた他病院との連携や搬送システムが明確だったため、今の産院を選びました。



5.できればご飯が美味しいこと

これは完全におまけですが。
出産という大仕事をして、退院後は想像もできないような忙しい生活が待っているのだから、入院中くらい美味しいご飯が食べたい(^_^)v
ただそれだけです。笑




以上の条件を踏まえて産院を探しました。


4に書いた「NICUなどがなく、緊急時は救急車での搬送になる」というところ以外はだいたい希望どおりです。
安全面は何より重要だとは思いますが、そこをクリアしようとすると妊婦検診に通うのが大変になってしまうので、致し方なしでした。

海外と比べても仕方ありませんが、欧米では特に問題のない妊婦さんは、一度もお医者さんにかからずに、日本でいう助産院のようなところで産むのが一般的、という国もあるようで。
それに比べれば・・・と思ってはいます。


何事もなく無事に出産できますように!



◆産院の予約

産院を決めたら、予約をしなくてはいけません。

特に人口の多い地域では、人気の産院は分娩予約枠が争奪戦になることもあるようです。

私の選んだ産院もそうでした。


受付はインターネットのみ。
それはリサーチ済み。

妊娠がわかり、いざ予約をしようとしたら・・・・

予約できる枠がゼロ(゚o゚;;

何かの間違いかな?たまたまかな?と思い翌日、受付開始時間直後に、再度予約サイトにアクセスするも・・・・

枠、ゼロ!

この辺りで軽くパニックに。

すでにつわりは始まっていてしんどいし、
正常妊娠かどうかも早く確認したいし、
焦りました。


で、そのまた翌日。

予約受付開始時間前からスタンバイ。

時間になった瞬間にアクセスをして・・・・

予約確保!!


安心しました〜。


まさか、こんな入手困難なチケットばりの気合を必要とするとは、思ってもみませんでした。



こんな産院は稀なのか、どこもこんな感じなのかは、わかりませんが。

こだわりの強い方は事前にリサーチして、確実に予約が取れるように準備しておくといいかと思います!



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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